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対馬市立今里小学校ブログ

長崎県対馬市の南西部に位置する学校です。

社会科見学に行きました

 本日30日(火)は3・4年生は社会科見学行きました。天気にも恵まれ、充実した学習ができました。

【3年生】対馬市歴史民族博物館、対馬市図書館、交流センター
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【4年生】対馬クリーンセンター、焼松浄水場
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マグロのえさやり体験をしました

 26日(金)に総合的な学習「地域に学ぼう」で、5・6年生はマグロのえさやりを体験しました。学校評議員の吉村元嗣さんの全面的なご協力をいただき、実施することができました。この活動は毎年行っており、今年はえさやり体験に加えて魚釣り、ぶりの解体まで見せていただき、給食の時間には刺身をいただきました。
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雨ニモ負ケズ 第13号

 校長先生が発行されている学校便りをこれから掲載していきます。
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今日は教育長さんのミニ訪問でした

 今日は短い時間でしたが、教育長さんが学校を訪問してくださいました。子どもたちの様子を見て、「今里小学校の子どもたちは元気ですね。」と感想を述べられました。
 子どもたちは少し緊張したのでしょうか?1・2年生の図工、3・4年生の理科、5・6年生の家庭科の授業を参観していただきました。
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PTA研修会で発表しました

 21日(日)は対馬市PTA連合会研修大会でした。今里小・中学校PTAは、「子どもの健やかな成長を願うPTA活動」をテーマに、「学校・家庭・地域との連携を通して」という副主題で発表しました。西山企画研修部長のすばらしい発表に会場からは質問も出ないほどでした。
 司会の財部会長、発表の西山企画研修部長、記録の上野さん、大変お疲れ様でした。
 来年は壱岐の県PTA研修大会で発表の予定です。
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12Km歩ききりました 鍛錬遠足(低学年)

 19日(金)の鍛錬遠足は1~3年生はグリーンパークまでの12kmを歩きました。最後は少し疲れていましたが、全員が歩ききることができました。弁当もとってもおいしかったようです。
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19日は鍛錬遠足でした(高学年)

 19日(金)は鍛錬遠足でした。天気にも恵まれ、すばらしい遠足となりました。4~6年生の12名は上見坂公園までの16kmを歩きました。誰一人弱音を吐かず、最後までしっかり歩くことができました。
玄関の掲示黒板にも鍛錬遠足の頑張りを期待したメッセージが書いてありました。
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 次は低学年(1~3年生)の様子を紹介します。

親子歯磨き教室を開催しました

 18日(木)に学校保健委員会の活動の一環として歯科衛生士の田中玉美先生をお招きして親子歯磨き教室を実施しました。11人の保護者の参加があり、親子で歯の磨き方をチェックして、歯磨きの大切さを改めて教えていただきました。
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授業の様子を公開します 7時間目(公開授業)

 今日は先生方に授業を公開しました。ICTをいかに授業に活用していくかがこの授業のねらいです。これから活用していく先生方に方向性は示せたかなと思います。しかし、今日の授業はうまくいきませんでした。学習計画と違うように進むと複式授業の場合は授業者がパニックになってしまいそうです。2つの学年を授業することの難しさを改めて感じました。

【指導案略案】
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【5年生】比べ方を考えよう(1)7/15
ねらい:面積、匹数が異なる場合のこみ具合の比べ方を理解し、くらべることができる。
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《反省》
①「こんでいる」といことを感覚的にとらえていることがわかりました。人数が多かったら、こんでいると思い込んでいます。面積と人数の関係からこんできるということを理解させるに時間がかかりました.
②こみ具合を比べるのに、面積を同じにするか、うさぎの匹数を同じにして比べるというのはわかりましたが、同じにするために公倍数の考え方を使うということに気づきませんでした。そのため、こちらから答えを出してしまう結果になったので、拡大投影機を使っての討論はできませんでした。
③また、単位量あたりの考え方についてもヒントを出しましたが、時間が足りませんでした。次の時間にもう一度考える必要がありそうです。
④電子黒板やデジタル教科書の操作はよくできました。使いたいときに、使いたい資料がぱっとボタンひとつででる便利さを先生方にもわかってもらえたようです。
⑤よくわからないのでわかろうとする子どもたちの姿がありました。これに応えていけるようにしなくてはなりません。

【「こんでいる」について発表しています】
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【公倍数の考え方をヒントとしました】
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【単位量あたりの考え方を説明しています】
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【6年生】速さの表し方を考えよう7/12
ねらい:時間を分数で表して、速さの問題を解決することができる。
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《反省》
①5分21秒を分数で表すことに時間がかかりました。復習問題で同じような問題をといていたので、すぐにできるかなと思っていましたが、復習がこの問題と結びつきませんでした。また、帯分数の割り算になるので、答えを出すのにも時間がかかりました。
②一度理解すると問題も解ける6年生なので、その後はなぜ小数にしてはいけないかも考え、分数にする便利さを実感できました。
③5年生に時間がかかりすぎたので、自分たちで学習する時間が多かったのですが、ドリルをして答えあわせまで自分たちでできていました。子どもたちに救われましたが、このための準備も必要です。
④今日の学習は難しかったようですが、あきらめずにといていました。

【3人でグループ学習をしています】
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【どうしたら分数で表せるか考えています】
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 今回の私の授業はこれで終わりになります。電子黒板、デジタル教科書、拡大投影機をいかに授業に使うかを考えて授業をしてきました。次の時間からは担任の先生に任せて外野から授業を参観してみたいと思います。また、違った見方や新たな気づきがあると思います。それをまた、報告したいと思います。

授業の様子を公開します 6時間目

 今日は時間があったので、子どもたちと一緒に電子黒板の使い方を学習しました。子どもたちはすぐに覚えて線を描いたり、絵を貼り付けたりといろいろなことが簡単にできるようになりました。すぐに私を追い越すことでしょう。
 今日はもう6時間目になりました。

【5年生】比べ方を考えよう(1)6/15
ねらい:学習内容を適用して問題を解決する。
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《反省》
①今日は習熟問題をときました。平均の公式は覚えているのですが、単位の変換ミスや計算ミスが目立ちました。
②4の問題は仮の平均を使ってとといてみましたが、昨日の学習をあまり理解していないことがわかりました。仮の平均でどこの平均を求めているのかが良く理解できていませんでした。何度も使っていくうちに理解してくれるでしょう。
③複式授業の場合、どちらかの学年が思うようにいかなくて指導を続けていくと他学年の学習も停滞してしまうことを改めて感じました。そうならないように子どもたちの実態をより把握しておくことと、そのための準備を怠ってはいけないと思いました。
④デジタル教科書で、問題提示やできた後の答え合わせをしました。何度も言うようですが、とても便利です。

【テレビモニターで問題や解答を写しています】
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【デジタル教科書で説明も簡単にできました】
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【6年生】速さの表し方を考えよう6/12
ねらい:速さと道のりから時間を求める方法について理解する。
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《反省》
①時間を求める式はすぐわかるのですが、それを説明することが難しいようです。数直線を使ったり、前に学習した公式から求めたりすることができるのですが、思うようにはいきませんでした。訓練が必要だと思います。
②グループ学習をした後、電子黒板と拡大投影機を使って自分の考えを発表してもらいました。上手に発表することができましたが、6年生は3人なので、プリントを見せ合っても発表はできます。なぜ電子黒板を使うほうがいいのか、原点に帰らなければいけません。
③時間を求める公式はすぐに求めることができ、練習問題もきちんと解けて理解することができていました。

【3人で自分たちの考えを出し合っています】
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授業の様子を公開します 5時間目

 今日は5時間目になります。ICTの機器が教室にあり、それを使って授業をするのも当たり前になってきた感じがします。しかし、どこでどう効果的に活用していくかはまだまだです。実践を積み重ねていくことでわかってくることかもしれません。

【5年生】比べ方を考えよう(1)5/15
ねらい:算数的活動を通して学習内容の理解を深め、興味を広げる。
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《反省》
①子どもたちは興味深く、そして楽しそうに活動していました。しかし、歩幅を求めるのに時間がかかりました。mとcmの単位の換算がうまくできていなかったからです。歩幅なのでわかりそうなものですが、そう思うのは間違いだと気づきました。
②時間が余ると思ったので、仮の平均についても学習しましたが、しないほうが良かったのかもしれません。子どもたちが満足した活動ができなかったからです。
③電子黒板に書きながら、説明することで、仮の平均については理解できていましたし、その便利さを実感できたようでした。
④今日は機器の切り換えがうまくでき、使いたい機器を使いたいように扱えました。でもまだまだ知らない機能がたくさんありそうです。これから少しずつ増やしていきます。

【廊下で歩幅を測定しています】
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【電子黒板で仮の平均について説明しています】
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【6年生】速さに表し方を考えよう5/12
ねらい:道のりを求める公式を理解し、それを適用して道のりを求めることができる。
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《反省》
①子どもたちは、数直線を使った考え方と、速さの公式から道のりをXとして求める考え方を2通り考え、そこから道のりを求める公式を導くことができました。
②問題もスムーズにとき、理解することができたので、ドリルの10問の問題もなんなく解くことができました。
③教室環境が少し整備できたので、機器の使い勝手も少し良くなりました。子どもたちも珍しがることもなく、違和感もなくなって学習することができています。

【3人でドリルの答え合わせをしています】
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【落ちついた学習環境になりました】
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授業の様子を公開します 4時間目

 今日からワークシートは子どもたちの書いたものを紹介します。今日はきちんと教室環境も整えました。子どもたちにとっては電子黒板の画面などは見やすくなったと思います。しかし、いろいろな機器の電源の線や機器と機器をつなぐための線などが多く、安全面や見た目を考える必要がありそうです。

【5年生】比べ方を考えよう81)4/15
ねらい:平均から全体量を求める方法を理解する。
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《反省》
①スクリーンシェイドという機能を使ってみました。子どもたちからはたくさんの考え方が出ないと考えたので、前もって準備しておき、隠しておいてそれを順に開くというものです。隠すということは子どもたちの興味をそそるひとつの方法になりそうです。
②全体量を求めることは簡単にできたのですが、教科書の問題5においてもかけ算で求めようとする子どもがいて、文章をよく読み,立式していくということを徹底させなければなりません。
③デジタル教科書、拡大投影機、電子黒板と3つの機能を使ったので、電子ペンがうまく使えず、書くことがスムーズにできませんでした。もう一度使い方を復習する必要があります。
④ペア学習は間接指導においては有効な学習方法です。今日は子どもたちの理解がはやかったので、取り入れることができました。本来は意図的に仕組むことが大事だと思います。

【ペアで考え方を確かめています】
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【電子黒板での説明も上手になりました】
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【6年生】速さの表し方を考えよう4/12
ねらい:速さを求める公式を理解し、それを適用して速さを求めることができる。
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《反省》
①速さの表し方はすぐに理解することができましたので、公式も簡単に導くことができました。しかし、時速を分速に、分速を秒速になおすのには時間がかかりました。
②数直線で考え方を説明したり、時速・分速・秒速の違いを説明するのには、やはりデジタル教科書が便利でした。
③6年生ではグループ学習を取り入れました。3人で考え方を説明したり、問題の答えあわせをしたりしていました。ガイドさんが上手だったので、学習がスムーズに進みました。複式の授業ではガイドさんを鍛えておくことも大事だと改めて思いました。
④問題が早く終わったので、プリントを準備しておく必要がありました。計画が甘かったことが反省点です。
⑤今日は板書計画も立て、何を学習したのかがわかる世ようにしました。まだまだ電子黒板との両立ができていないのが現状です。今後の課題のひとつです。

【テレビのモニターに問題を映しています】
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【3人でグループ学習をしています】
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【板書も意識的に考えてみました】
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授業の様子を公開します 3時間目

 3時間目になり、機器の使い方は少しずつ上達していますが、新たな問題もたくさん出てきています。
やはり、実際にやってみないとわかりませんね。

【5年生】比べ方を考えよう(1)3/15
ねらい:値に0がある場合の平均の求め方や、分離量でも平均値は小数であらわす場合があることを理解する。
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《反省》
①児童は0も1つの個数であるために合計として含めなければいけないことを理解できていました。また、小数で表せないものも平均では小数になるということも受け入れていました。
②やはりデジタル教科書は、時間短縮になります。答え合わせやまとめにはとても有効です。
③もう少しデジタル教科書の機能を学習し、使えるともっと役立つと思いますが、まだまだそこまでいきません。これからの課題です。
【デジタル教科書で問題をつかんでいます】
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【内容がわかると、自分でも解けます】
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【子どものふりかえりより】
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【6年生】速さの表し方を考えよう3/12
ねらい:速さを変えて歩く時間や走る時間を測定する活動を通して、速さの表し方への興味を広げる。
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《反省》
①今日は複式の難しさを感じました。5年生は教室なのに、6年生は外で速さを測定しなければなりません。学級担任の先生についてもらってやっと学習が成立しました。
②何のために電子黒板を使うのかということがあいまいです。測定した数値を電子黒板に書き込みましたが、普通の黒板でもいいわけです。今はどう使えるかを検証するために、無理やりに使っていますが、やはりここが一番のポイントになりそうです。
③「時間を1にそろえた方が速いほど1秒あたりの距離が大きくなってわかりやすい」というまとめにしたかったのですが、児童はなかなか理解できませんでした。

【外で歩く速さを測定しています】
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【電子黒板に電子ペンで書いて表をうめていきました】
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【ふりかえりを発表しています】
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【子どものふりかえりより】
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 教室環境をどのようにしていろいろな機器をどう設置するかも重要だと思いました。子どもの発表や教師の立つ位置など様々なことを考えていかなければなりません。月曜日までにはしっかり整備して4時間目の授業の臨みたいと思います。 



授業の様子を公開します 2時間目

 今日は2時間目になりました。今日は、「複式の直接指導と間接指導をきちんと振り分ける」と「電子黒板で電子ペンを活用する」の2つの取組をしました。
 児童だけでなく教師もいつ、どの学年をどう指導するのかがわかるように前もって計画を立てました。(直接指導:青字、間接指導:黒字)そのため、児童も1時間の授業の流れを十分に理解し、今何をすべきかがわかっていたので、間接指導の時も学習が停滞することはありませんでした。
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電子ペンはキャブレーションで位置の設定をきちんとすることで、好きな色で文字を書くことができました。キャブレーションの設定は初歩的な操作のようです。

【5年生】比べ方を考えよう(1)2/15
ねらい:「平均」の意味と求め方について理解する。(習熟)
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《反省》
①平均の意味や求め方を十分理解していたが、3桁の足し算に時間がかかり、苦しんでいる児童もいました。
②今日は習熟だったので、できた児童はとなりの児童と答えあわせができていました。
③デジタル教科書は、問題を提示したり、答えあわせが短時間でできるので、有効的でした。
④時間が余った児童は用意しておいたプリントでさらなる習熟をはかりました。

【平均の出し方をデジタル教科書で確かめています】
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【解いた問題の答えあわせをデジタル教科書でしています】
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《児童のふりかえりより》
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【6年生】速さの表し方を考えよう2/12
ねらい:単位量あたりの考えを使って速さの比べ方を理解する。
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《反省》
①電子黒板で電子ペンを使って大事なところに線を入れながら、自分の考えを説明することができました。
②電子黒板、実物投影機、デジタル教科書と3つのソフトを立ち上げているので、切り換えが難しく、思うように操作できないことがありました。
③児童は、公倍数を使うよりも単位量あたりの考え方の方が便利だと理解できたようです。
④電子黒板と普通の黒板をどう利用するかという課題が大きくなってきました。

【自分の考えを実物投影機で映し、電子ペンを使って説明しています】
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《児童のふりかえりより》
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授業の様子を公開します 1時間目

 今日から5・6年生の算数の授業を公開します。これはパナソニック教育財団から助成を受け、ITCの活用を中心にした授業です。電子黒板を中心に、実物投影機、デジタル教科書を使った授業を展開していきます。授業で使うワークシートで授業の流れと反省を書いていきます。
 初日は機器の使い方もうまくいかず失敗ばかりでした。

【5年生】比べ方を考えよう(1)1/15
ねらい:「平均」の意味と求め方について理解する。
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《反省》
①「ならす」という意味がなかなか理解できなかったのですが、ジュースの実験で何とか理解できました。
②棒グラフを使ってならすという作業は、デジタル教科書に動きがあり、視覚的にすることで理解が深まりました。
③グラフでやったことを計算で求めるのですが、グラフでやったとことと今度の計算が結びつかいない児童もいました。
④時間が押していたので、まとめはデジタル教科書を写してもらうことにしました。
⑤計算で求める方法は理解したものの、計算に時間がかかりすぎました。また、5分も授業が伸びたことが一番の反省点です。

【真剣にジュースを等しく分けています(ならしています)】
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【グラフの多いところから少ないところへ移動してならしています】
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【計算で平均を求めようとしています】
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【6年生】速さの表し方を考えよう1/12
ねらい:距離も時間もどちらも異なる場合の速さの比べ方を考えることを通して、速さは単位量あたりの大きさの考えを用いて表せることを理解する。

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《反省》
①5年生に授業の流れを説明する時間を作るために今日の学習で使うであろう公倍数の復習問題を取り入れました。
②「速い」「遅い」が感覚で答えられ、時間と距離に関係があるということになかなか気づきませんでした。
③廊下で歩いて速さを確かめたが、5年生についていてまったく様子を見ることができませんでした。
④距離と時間が異なる彰さんと理恵さんを比べるとき、子どもの考えを実物投影機で映したのはよかったのですが、電子黒板に電子ペンで書くことができず、説明をするのが難しかったようだ。電子黒板の十分に活用できていませんでした。
⑤3人であるが、「1m走るのに何秒かかったか」「1秒間に何mはしったのか」を比べる考え方も出てきました。


【ろうかで時間と距離から「速い」「遅い」を体験しています】
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【自分の考えを実物投影機に映して説明しています】
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修学旅行も無事終わりました

 今日は少しお疲れモードの5・6年生でしたが、とても楽しく思い出に残る1泊2日の修学旅行になったようです。その様子を少しだけ紹介します。
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ハウステンボスを見学中です

 たった今、修学旅行中のハウステンボスでの写真がメールで送付されてきました。みんなとても元気で、楽しんでいるようです。今日の6:15分対馬着の飛行機で帰ってきます。
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修学旅行に出発しました

 今日、5・6年生8名が修学旅行に出発しました。子どもたちの楽しそうな顔が印象的でした。1日目は長崎で平和学習を中心に、2日目は佐世保でハウステンボスを中心に見学します。
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玄関でグッピーを飼い始めました

 大船越中学校から分けていただいて、1学期は5・6年生の教室で飼っていたグッピーを玄関におきました。子どもたちはグッピーを眺めて心を癒されているようです。大事に育てていきたいと思います。
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HALLOWEEN に向けて

 10月31日のハロウィンに向けて玄関にPumpkinの中身をくりぬいたランタンが飾られました。当日に向けて子どもたちは仮装するための衣装作りをしていきます。どんなパティーになるか今から楽しみです。
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対馬市立今里小学校ブログ

住所 対馬市美津島町今里291-9 電話 0920-53-2182

Author:対馬市立今里小学校

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